備忘録、的なもの

本との日常 購入日記その他

2022.7.24

①脳出血・くも膜下出血診療読本 中外医学社 ②蒲団 橘外男 中公文庫③連れ連れに文学を語る 古井由吉 草思社 ④星の子 今村夏子 朝日文庫⑤手と脳 久保田競 紀伊国屋書店 ⑥短編七芒星 舞城王太郎 講談社⑦定本 本屋図鑑 夏葉社⑧とんこつQ&A 今村夏子 講談社⑨蔓延…

2022.7.23その3西部古書会館

①作家の仕事場 篠山紀信 新潮社②震洋発進 島尾敏雄 潮出版社③邯鄲にて 篠田一士 弘文堂④日本の小説 生島遼一 新潮叢書⑤思いがけないこと 河野多恵子 新潮社⑥現代作家論 高橋英夫 講談社⑦琥珀の夜から朝の光へ 高橋英夫 新潮社⑧神話空間の詩学 高橋英夫 青土…

2022.7.23 その2東京古書会館

①戦争まで 中村光夫 実業之日本社②古代哲学史 田中美知太郎 筑摩叢書③おろおろ草紙 三浦哲郎 講談社④拳銃と十五の短編 三浦哲郎 講談社⑤少年賛歌 三浦哲郎 文藝春秋⑥流燈記 三浦哲郎 筑摩書房⑦驢馬の鈴 三浦哲郎 文藝春秋⑧愁月記 三浦哲郎 新潮社⑨暁闇の海 …

2022.7.23その1南部古書会館

①島 小島信夫 講談社②靴の話/眼 小島信夫 冬樹社③不意の声 河野多恵子 講談社④私の泣きどころ 河野多恵子 講談社⑤過ぎゆく時の中で 島尾敏雄 新潮社⑥三匹の蟹 大庭みな子 講談社⑦光があった 下村寅太郎/小川国夫 朝日出版社⑧休みのあくる日 庄野潤三 新潮社⑨…

生島遼一から上田秋成へ

・今日も日がな一日家で過ごす。というか起きたら昼だった。駅伝を眺めながら昼ご飯を食べ、駒沢大学が優勝し全校がゴールしたところでテレビに飽きる。twitterで某氏が生島遼一の「春夏秋冬」を読んでいるのを見、久しぶりに手に取ってみた。 ・生島先生は…

新年になりまして

2023年になってしまった。明けましておめでとうございます。こんな記事を見ていただきありがとうございます。 今年度はある事情で外出しなくてよくなってしまったので、31日に食材を買い込んでその後丸二日間家に引きこもりっぱなし、年末も外出しなかったた…

2022.7.21

①ピストルズ 阿部和重 講談社 ②文と本と旅と 上林暁 中公文庫③疎開日記 谷崎潤一郎 中公文庫④呼吸器ジャーナル2022年第3号 特集新型コロナウイルス感染症 医学書院 ブックオフと新刊本屋にて。総合診療は専門などなく、色々なものに手を出さなければならな…

2022.7.18

①マンディアルグ短編集 燠火/狼の太陽/黒い美術館 白水社 ②異族 中上健次 小学館文庫③沖で待つ 絲山秋子 文藝春秋④決闘・妻 チェーホフ 岩波文庫⑤ゲーテとトルストイ マン 岩波文庫⑥ゴリヴリヨフ家の人々 シチェーリードン 岩波文庫⑦あひびき・片恋・奇遇 二…

2022.7.17

①ゴーギャンの世界 福永武彦 新潮社②或る青春の日記 北杜夫 中央公論社③シャルトル幻想 辻邦生 阿部出版④遠い空 富岡多恵子 中央公論社 ⑤文学的人生論 河上徹太郎 実業之日本社⑥文芸時評 河上徹太郎 垂水書房⑦女妖啼笑 奥野信太郎 講談社 ⑧静かな生活 大江健…

2022.7.16 趣味の古書展と虔十書林

①長い井戸 尾崎一雄 大観堂②怖ろしい場所 吉行淳之介 新潮社③愛について 大岡昇平 新潮社④ながい旅 大岡昇平 新潮社⑤青い光 大岡昇平 新潮社⑥最初の目撃者 大岡昇平 集英社⑦私自身への証言 大岡昇平 中央公論社⑧花衣 上田三四二 講談社⑨子どもを救え! 島田…

2022.7.10

①理想の国へ 大澤真幸/平野啓一郎 中公新書ラクレ②明日から出版社 島田潤一郎 ちくま文庫③研修医当直御法度百例帖 寺澤秀一 三輪書店④キリスト教講義 若松英輔/山本芳久 文藝春秋⑤街と犬たち バルガス・ジョサ 光文社古典新訳文庫⑥書物の環境論 柴野京子 弘…

2022.7.9 西部古書会館の書心会

①悲しみの港 小川国夫 朝日新聞社②或る過程 小川国夫 ③如何なる星の下に 高見順 新潮社④洪水はわが魂に及び 大江健三郎 新潮社⑤みずから我が涙をぬぐいたまう日 大江健三郎 講談社⑥同時代としての戦後 大江健三郎 講談社⑦キルプの軍団 大江健三郎 岩波書店⑧M…

2022.7.8

①医療現場に臨む哲学Ⅱ 清水哲郎 勁草書房②生きながらえる術 鷲田清一 講談社③最高の老後 山田悠史 講談社④十三角関係 山田風太郎 河出文庫⑤終戦日記一九四五 ケストナー 岩波文庫⑥飛ぶ教室 ケストナー 新潮文庫⑦持続可能な医療 広井良典 ちくま新書⑧医療ケア…

2022.7.4 ブックオフにて

①がんと人生 恒添忠生 中央公論新社②マチネの終わりに 平野啓一郎 毎日新聞出版③尋ね人の時間 新井満 文藝春秋 ④ガケ書房の頃 山下賢二 夏葉社⑤内村鑑三・我が生涯と文学 正宗白鳥 講談社文芸文庫 ⑥世界文学から世界文学へ 沼野充義 作品社 ⑦ダーティー・ワ…

2022.7.1

①藤澤清造短編集 角川文庫②根津権現裏 藤澤清造 角川文庫③死刑について 平野啓一郎 岩波書店 つい先日、西村賢太の「苦役列車」を読み、藤澤清造に興味を持ったのであるが、新潮文庫で出ていたはずのと思っていたら、いつの間にか絶版になってしまっていた。…

2022.6.26

①冴子の東京物語 氷室冴子 中公文庫②藏上下 宮尾登美子 中公文庫 外出した際のついでに新刊本屋にて。 ①新刊から。ついでに「海がきこえる」も買おうかと思ったが、絶版になっていたのね(と思っていたが、その数日後に徳間文庫から新装版が出ましたね。今度…

2022.6.25 土浦にて

①群像2018年7月号 講談社②痴者の食卓 西村賢太 新潮社③小学館地球人ライブラリーの何か④耕治人全集 晶文社この日に買ったものは思い出せるものだけで上記。その他に何点か買ったはずである。しかし記録を取っていないので忘れた。 この日は何を思ったのかわ…

2022.6.19 ブックオフその他

①失われた時を求めて 鈴木道彦編訳 集英社②最後の読書 津野海太郎 新潮文庫③リスク社会を見る目 酒井泰弘 岩波書店④文明の生態史観 梅棹忠夫 中公文庫⑤ル・クレジオ 文学と書物への愛を語る 作品社 時間つぶしで寄ったブックオフと新刊本屋。①何だかんだ読破…

2022.6.18 ブックオフから

①蒼氓 石川達三 新潮文庫②結婚の生態 石川達三 新潮社③ポポイ 倉橋由美子 新潮社④夢の通ひ路 倉橋由美子 講談社⑤妖女のように 倉橋由美子 冬樹社⑥大岡信の詩と真実 岩波書店 ⑦外科の夜明け 小学館⑧月と六ペンス モーム 小学館⑨第四次元の小説 小学館⑩中勘助…

2022.6.14 横浜市を攻めよう

①中井久夫集1/2/3/4/6/7/8 みすず書房②「レ・ミゼラブル」百六景 鹿島茂 文春文庫③声の力 河合隼雄/阪田寛夫/谷川俊太郎/池田直樹 岩波現代文庫 ④決壊 平野啓一郎 新潮社 ⑤レス アンドリュー・ショーン・グリア 早川書房 ⑥歴史とは何か E・H・カー 岩波書店⑦…

2022.6.13 窓展からの横浜!

①永遠の中の龍 中村真一郎 新潮社②夢がたり 中村真一郎 人文書院③木馬の騎手 三浦哲郎 新潮社④山鳥集 室生犀星 桜井書店⑤甚吉記 室生犀星 愛宕書房⑥われはうたへどもやぶれかぶれ 室生犀星⑦詩と小説のあひだ 神西清⑧鳴神 石川淳 筑摩書房⑨紀伊物語 中上健次 …

6/8 近所にて

①女の二十四時間 ツヴァイク みすず書房②白い人びと バーネット みすず書房③幼年時代 カロッサ 岩波文庫④小公女 バーネット 新潮文庫 ⑤怒りの子 高橋たか子 講談社⑥高橋和巳の思い出 高橋たか子 構想社⑦放射する思い 高橋たか子 講談社⑧聖書と終末論 小川国…

6/5 所沢古本まつりその2

①裸体の森へ 伊藤俊治 筑摩書房②芸術の理路 寺田透 河出書房新社③十二の肖像画による十二の物語 辻邦生 文藝春秋④森有正先生のこと 栃折久美子 筑摩書房⑤アフリカの死 小川国夫 集英社⑥サルトル論 伊吹武彦 所沢訪問二回目。思ったほどの収穫はなかった。 ・…

6/4 城南古書展と杉並書友会その他

①ベレー横町 伊吹武彦 ②藤枝静男と私 小川国夫 ③月下の渦潮 島尾敏雄 沖積社④鴨川風雅集 生田耕作編⑤哲学塾 魂への態度 神崎繁 岩波書店⑥哲学塾 生活を哲学する 長谷川宏 岩波書店⑦哲学塾 世界を語るということ 清水哲郎 岩波書店⑧仮面と素顔 瀬沼茂樹 冬樹…

2022.6.1 やっときた所沢古本まつり、その他

①罪多い女 高見順 角川小説新書②五代の民 里見弴 読売新聞社③その日まで 椎名麟三 筑摩書房④戦後の文学 寺田透 河出書房新社⑤すみっこ 尾崎一雄 講談社⑥尾崎一雄対話集 永田書房⑦瘋癲老人日記 谷崎潤一郎 中央公論社⑧罰せられざる悪徳・読書 ⑨冬の二人 立原…

2022.5.30 新刊本屋+ブックオフにて

①草の竪琴 カポーティ 新潮社②夜の樹 カポーティ 新潮社③ティファニーで朝食を カポーティ 新潮社④短編で読むシチリア みすず書房⑤地下鉄のザジ クノー 水声社⑥平和か戦争か サン=テグジュペリ みすず書房⑦苦役列車 西村賢太 新潮社 この日は非番であったた…

2022.5.29 中央線古書展にて

①書物とともに 寿岳文章 冨山房百科文庫②蛙のうた 臼井吉見 筑摩書房③ことばと文体 寺田透 河出書房新社④日本の詩歌 大岡信 講談社⑤死の棘 島尾敏雄 新潮社⑥ホーロー質 加藤典洋 河出書房新社⑦ロンドその他の三面記事 ル・クレジオ 白水社⑧愛する大地 ル・ク…

2022.5.28その2 五反田遊古会にて

①小川国夫光と闇 おりじん書房②跳躍台 小川国夫 文藝春秋③天草灘 小川国夫 潮出版社④一房の葡萄 小川国夫 冬樹社⑤混沌から創造へ 武田泰淳 中央公論社⑥雉子の羽 庄野潤三 文藝春秋⑦紺野機業場 庄野潤三 講談社⑧風の旅 三浦哲郎 文藝春秋⑨笹舟日記 三浦哲郎 …

2022.5.28 和洋会にて

①鳩どもの家 中上健次 集英社②十八歳、海へ 中上健次 集英社③草の臥所 津島佑子 講談社④挟み撃ち 後藤明生 河出書房新社⑤路傍の人々 正宗白鳥 京屋出版社⑥海からの光 小川国夫 南北社 今週末は期せずして東京古書会館、南部古書会館、西部古書会館の三つすべ…

2022.5.21 趣味の古書展と神保町、六本木蔦屋書店

①曠野 堀辰雄 甲鳥書林②晩春日記 上林暁 ③製本工房から 栃折久美子 冬樹社④週刊本1 山口昌男 朝日出版社⑤大岡信著作集8 青土社⑥幻のもうひとり 三浦雅士 冬樹社⑦喚起する織物 饗庭孝男 小沢書店⑧アメリカ再び 江藤淳 ⑨昭和文学盛衰史 高見順 文藝春秋 ⑩女…