備忘録、的なもの

ただただ日常 買った本をメインに、その日思ったことを記していきます。

2021.4.11

①鴎外文学の機構 長谷川泉 明治書院

②人間・舟橋聖一 丹羽文雄 新潮社

③美しい歴史 室生犀星 冬至書房新社

④ことばの力 大岡信 花神

⑤雲の都 第1/2/3部 加賀乙彦 新潮社

⑥とにかく、吉行淳之介 愛蔵版 面白半分

⑦より道わき道散歩道 河合隼雄 創元社

⑧精神の共和国は可能か 武田泰淳 筑摩書房

⑨人生の色気 古井由吉 新潮社

⑩THE 内科専門医問題集1/2 医学書

⑪THE 総合内科ドリル 医学書

⑫やさしい自律神経生理学 中外医学社

⑬フレイル高齢者・認知機能患者の下部尿路機能障害に対する診療ガイドライン2021 ライフサイエンス出版

 

明日まで西部古書会館で大均一祭をやっている。というわけで、行ってきたのであった。例にもれず。

古書会館に行く前に昼飯でも食べようと思って、味噌ラーメンで検索してみると、じゃぐらという店がひっかかった豚骨ラーメンじゃぐら高円寺店 (jagura.org)。濃厚な味ですごくおいしかった。今度から高円寺に行くときはここにも行こうと思った。少し駅から遠いのがネックだが。

武田泰淳の対談集。三島由紀夫との対談ではちょうど「暁の寺」刊行当時であったようで、

今回見送ったものとして、新潮現代文学が大量に、あと、細雪の下巻の初版(上・中は再版)。前者は結構状態はよかったが、すでに9冊購入となりこれ以上持てなかったので、後者はそこまで価値があるかどうか見極めきれなかったため断念した。明日は50円になるので、行ける方はでかけられたら如何であろうか。次回は7月のようである。

その後、新宿の紀伊国屋に寄り、⑪-⑬を購入。