備忘録、的なもの

本との日常 購入日記その他

ここ最近の購入

①新版「生きるに値しない命」とは誰のことか 森下直貴/佐野誠編 中公選書
②医療者のための成功するメンタリングガイド 医学書
③神話とのつながり 鶴見俊輔
④カラー版西洋美術史 美術出版社
⑤成功と恋愛にまつわるいくつかの物語 高橋源一郎 朝日新聞社
⑥悲嘆学入門 坂口幸弘 昭和堂
⑦スペインの酒袋 三浦哲郎 旺文社文庫
⑧小鹿物語 ローリングス 旺文社文庫
⑨ハックルべり・フィンの冒険 トウェイン 旺文社文庫
赤毛のアン モンゴメリ 旺文社文庫
⑪花ひらくローズ オール子っと 旺文社文庫
⑫ふるさと紀行 三浦哲郎 旺文社文庫
⑬永訣かくのごとくに候 大岡信 弘文堂
⑭わが友吉行淳之介 鈴木重生 未知谷
⑮闇屋になりそこねた哲学者 木田元 晶文社
ソクラテスのカフェⅠⅡ マルク・ソーテ 紀伊国屋書店
⑰美をひらく扉 大岡信 講談社
⑱本当にあった医学論文 倉原優 中外医学社


東京大学の上廣倫理学教室主催の死生学のウェビナーがあった。 その演者の
facebookで知人が勧めていたもの。
⑥なかなか刺激的なタイトルである。
⑦-⑪ブックオフの本棚を見ていたらふと⑦が目に入った。あとがきをみてみると、単行本未収録の短編も入っているとのことであっ たので購入。その横に何冊か旺文社文庫が並んでいた。珍しいなあ と思ってみてみると、表紙に「校閲用」のハンコが。珍しい。 おそらく勤めていた方の放出品だろう。ちょうど読んでいなかった こともあり購入。
⑫別の本屋に行くとそこでも旺文社文庫の棚があり、その中にあった。普段であれば気にもならなかっただろう。
吉行淳之介の友人が書いた考察集。「暗室」の章を立ち読みしてみたが、他の人の評も並列的にみながら批判的に考察していて面白 かった。
⑯実際にフランスで哲学カフェをやっていた人とのことである。今の時代は難しいよなあ。